中央不動産

沿革(旧三社)

旧第一地所株式会社

昭和28年4月8日、旧第一信託銀行を母体として、株式会社星信商会創立。
昭和31年5月1日、社名を第一地所株式会社と改称。

昭和31年6月 宅地建物取引業者登録
昭和34年11月 大阪営業所新設(昭和40年5月支店に昇格)
昭和39年8月 旧第一銀行(現みずほ銀行)グループの一員となる
昭和40年6月 不動産鑑定業者登録
昭和42年2月 宅地建物取引業者建設大臣免許取得
昭和53年5月 関係会社星新興業(株)設立
平成12年3月 本社を千代田区神田第二中央ビルに移転
平成13年2月 時間貸駐車場業務開始
一般不動産投資顧問業登録

旧中央不動産株式会社

昭和55年11月4日、旧第一勧業銀行本店跡地の土地・建物を有効に活用することを目的として、
旧第一勧業銀行の関連会社5社の出資により設立。

昭和56年9月 旧第一勧業銀行本店の敷地および建物を取得
新館をテナントビル仕様に改修のうえ「東京中央ビルディング」と命名
昭和57年3月 旧第一勧業銀行本店本館部分と朝日生命旧本社
跡地 をあわせて「丸の内センタービルディング」の建設に着手
昭和58年7月 丸の内センタービルディングのビル管理会社
丸の内センタービルディング(株)設立
昭和59年1月 不動産売買・賃貸借の仲介、喫茶店・ドラッグストア等の経営を主業務とする
丸の内フォーラム(株)設立
昭和59年6月 不動産の売買・賃貸借の仲介業務に進出(宅地建物取引業免許取得)
昭和59年11月 「丸の内センタービルディング」竣工
昭和62年9月 野村不動産(株)と共同で(株)東京美術倶楽部と事業受託契約を結び、
同社所有地に同社所有の賃貸オフィスビル(東京美術倶楽部ビルディング)の建築に着手
平成3年4月 「東京美術倶楽部ビルディング」のビル管理会社アートビル(株)設立
平成6年8月 旧第一勧業銀行が当社に出資
新資本金22億8千万円となる
平成13年12月 丸の内1丁目1街区開発計画(丸の内オアゾ)に参画
「東京中央ビルディング」の建替に着手
平成14年3月 「丸の内センタービルディング」の朝日生命保険の権利を取得
平成16年6月 澁澤エステートサービス(株)を100%子会社化
平成16年9月 「新丸の内センタービルディング(旧東京中央ビルディング)」 竣工

旧澁澤エステートサービス株式会社

昭和38年5月1日、澁澤倉庫株式会社、旧第一銀行及びその関係会社が出資し
澁澤不動産株式会社を設立。

昭和39年11月 本社社屋(堀留ビル)完成
不動産所有・ビル管理営業開始
昭和53年4月 ビジネスホテル経営目的で、小伝馬町ビル株式会社設立
昭和55年10月 「宅地建物取引業」の免許取得
不動産の売買・仲介の営業開始
昭和56年8月 「アメリカンファミリー生命保険会社」の代理店契約締結
がん保険の営業開始
昭和57年7月 「関西出張所」開設(昭和59年11月支店に昇格)
同年9月には「松本支店」開設
昭和59年4月 ゴルフ会員権募集代行業務開始
同年6月には貸金業者登録
昭和61年5月 澁澤エステートサービス株式会社に社名変更
平成2年5月 ホテル建物解体。事務所ビルとして「小伝馬町ビル」完成
平成5年12月 サブリース業務開始(人形町大内ビル)
平成12年4月 がん保険の営業を(株)トータル保険サービスに譲渡
平成14年3月 澁澤倉庫(株)の出資分を旧中央不動産(株)に譲渡
平成16年6月 旧中央不動産(株)の100%子会社となる