中央不動産

環境への取り組み

当社の環境方針

中央不動産グループは、地球環境の保護を経営の重点課題と捉え、
不動産事業活動における省エネルギー、地球温暖化対策への積極的な取り組みにより、
持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

1.環境関係法令の遵守
環境関連法令・規則並びに独自に定めた基準を遵守し、地球環境の保護に積極的に取り組みます。
2.環境との調和
「環境との共生」を進める観点から、エネルギー使用量の削減・資源の再利用・再生可能なエネルギーの利用を推進し、
環境負荷の低減に努めます。
3.省資源・省エネルギーの推進
ビル賃貸経営・不動産管理業務・開発事業等、不動産事業活動のあらゆる分野において、高効率設備の導入、
適切な管理・保守・運営を実施し、資源・エネルギーの効率的な利用に努めます。
4.環境マネジメントの推進
事業活動が環境に及ぼす影響を的確に把握し、汚染予防・改善施策目標の設定と、その達成に向けた継続的な取り組みにより、
省エネルギー体制を確立してまいります。
5.環境教育・啓発活動
環境方針の徹底と、教育啓発活動により、グループ各社社員の環境意識の向上を図ります。
6.環境コミュニケーション
環境に関連する情報を積極的に開示し、地域社会・顧客・協力会社等の様々なステークホルダーとの
連携協力により、幅広い環境保護活動を進めてまいります。

取り組み事例

オフィスビルへの取り組み事例
丸の内センタービルディング
新丸の内センタービルディング

効率の高い照明・空調設備・エレベーターを採用。更に地域冷暖房・中水利用等により、CO2排出量の削減を推進しています。
これまでの主な取り組みは以下のとおりです。

    丸の内センター
ビルディング
新丸の内センター
ビルディング
平成19年12月 ヒートアイランド対策として屋上緑化を実施し、東京都より、
「平成19年度クールルーフ推進事業」の認定を受けました。
平成21年3月 オフィスビルでの一般廃棄物の減量化のほか、分別・リサイクル適正処理を積極的に推進し、千代田区から「特別賞」として表彰されました。
平成21年7月 日経不動産マーケット情報による「賃貸オフィスビル50選」に選ばれました。
平成24年2月 東京都より「優良特定地球温暖化対策事業所」として、
「準トップレベル」の認定を受けました。
平成24年5月 極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビルとして
DBJ Green Building 認証「GOLD」(現在の「four stars」)を
取得しました。
詳しくはこちら
平成28年4月 東京都より「優良特定地球温暖化対策事業所」として、
「準トップレベル」から「トップレベル」へのランクアップ認定を受けました。
詳しくはこちら
平成28年7月 オフィスビルでの廃棄物に関し、事業系ゴミの減量や再利用などを
積極的に推進し、千代田区から
「事業用大規模建築物における優良廃棄物管理物件」として表彰されました。

▼東京都条例に基づく「地球温暖化対策計画書」の公表
・丸の内センタービルディング
・新丸の内センタービルディング
東京都のホームページにリンクします

内神田中央ビル

照明に省エネ型蛍光灯・人感センサーを採用、外壁にはサイドフィン設置による日照時間の調整、斜め天井の採用による自然光の取り込み、断熱性に優れたペアガラス、省エネタイプエレベータ、インバータ制御熱交換器の導入など消費電力を抑えることにより、標準仕様のビルに比べ24%のCO2の削減を実現いたしました。

住宅その他用途における取り組み事例
アンビエンテ経堂

首都圏の大規模賃貸マンションで市場初の太陽光発電戸別供給システムを導入し、エコキュート、IHクッキングヒーターによるオール電化、住戸内の自然通風を向上させる通風窓設置、日射を抑制する庇や緑のカーテンを吊るせるフック、共用部LED照明・人感センサーの採用などにより、これまでのマンションに比べて約42%のCO2の削減を図りました。

運営面において省CO2の向上につながるHEMS(エネルギー見える化システム)を各住戸に導入、入居者対象のエコ・コミュニティWEBの運用、地域住民も対象にしたエコ・ワークショップの開催等を通して、入居者への省CO2マインドの普及活動も行っています。
これらの省CO2への取り組みが評価され、国土交通省平成22年度「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されました。

道路沿いのプロムナードには豊富な樹木を配しており、一部は公益財団法人東京都公園協会の
「街かど緑化支援事業」の認定を受けています。

アンビエンテ芝浦

港区芝浦運河沿いに立地する希少性の高いロケーションを活かし、
環境共生をテーマとして生まれたコンセプト「水辺のPLANT POT(植木鉢)」。
青空に向かって健やかに伸びる"みどり"を多数の壁面緑化で表現しました。
共用部分の照明は全てLEDを採用。住戸内の設備にオール電化、ペアガラス、節水型器具を採用するなど、
室内や共用部の各所に様々な環境への配慮と、快適に暮らせる設備が充実しています。

アンビエンテ四ツ橋

大阪市西区新町「四ツ橋」に立地し、「クリスタルモダン」をイメージすると共に、「様々な人々の交わりを生み出す」「新しい環境を創る」ことを表現しています。 環境配慮に重点を置き、自然光の取り入れ、地中熱等のクリーンエネルギーの積極利用、最新の省エネ住宅設備の導入など、CO2の削減に配慮しました。
また、災害対策にも十分な備えをし「大阪市防災力強化マンション」の認定を取得いたしました。

ディージェイ武蔵小金井(学生マンション)

小金井市の「水と緑とふれあいのある美しいまちづくり」という
テーマに同調し、ヒートアイランド対策や地域に潤いと安らぎを提供する目的から壁面緑化を多く導入いたしました。
導入しているピクセル型壁面緑化システムは、2010年7月にヤマハリゾートつま恋(静岡県掛川市)で開催された環境配慮型の野外音楽イベント
「ap bank fes'10」に賛同し、イベント会場のステージやコンサート施設の壁面緑化に提供したのち、この建物の壁面に移設しました。

新橋ホテル(ビジネスホテル)

当ホテルは、平成26年3月に開通した環状二号線に面した建物です。
3~14階のバルコニー部分に壁面緑化を配置し、さらに1階部分には季節感を演出する樹木を植えることにより
環境への配慮を行うとともに、今後発展が期待される環状二号線沿道の街並み景観への貢献を目指しています。 なお、ホテル緑化工事の一部は、アンビエンテ経堂と同様に公益財団法人東京都公園協会の「街かど緑化支援事業」による助成を受けています。